チョコレート

チョコレートでたばこやアルコールがやめられる?

アメリカの大学の研究で食物を大量に食べている自分を想像すると、食欲が増すわけではなく、その後の摂食量がどうやら減ってしまうという研究結果が出たようです。
http://www.bbc.co.uk/news/health-11962588

チョコレートなどといった食物を
大量に食べている自分を想像するグループ、
大量ではなく少量を食べている自分を想像するグループ
他の何かをしている自分を想像するグループに
被験者を分け、被験者らが自分に課された状況を頭に思い浮かべた後、全員にチョコレートなどを山盛りにして与えたところ、大量のチョコレートなどを食べることを想像した被験者らの摂食量は、他の被験者らの摂食量に比べてかなり少なくなったということ。

食物を想像し続けると人はその想像した食物のイメージによる刺激に対する反応が徐徐に見られなくなるみたいで、これを利用すれば、アルコールや煙草への依存症への応用も出来るかもしれません。

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